ほくろ除去は実績の高いクリニックで【治療後のケアが大事】

上手に利用する方法

男性医師

押さえておくべきポイント

クリニックの中には特に予約をしなくても、診察をしてもらえるところもありますが、事前にほくろ除去をしてほしいと連絡しておかないといけないケースが一般的です。不安ならホームページを見て、飛び込みでも問題ないのか、それとも電話やメールが必要かを調べておくと良いでしょう。最近のホームページを開設しているクリニックの多くは、アクセスしたらそのまま予約も入れられるようになっています。電話で人と話すのが苦手な場合なら、とても使いやすいです。そのようなページが作られていないなら、電話で申し込むことになります。しかしここで気をつけておきたいのは、これはほくろ除去の予約ではなく、カウンセリングをしてもらうためのものです。医師や看護師と話をするのですが、どのような状態になっているのか、どんな治療法を希望しているかを聞かれることになります。その場になって戸惑わなくてすむように、ある程度決めておくと良いです。その後治療法の説明があるので、メモ用紙などを用意しておくと便利ですし、複数のクリニックでカウンセリングを受けるなら、どこで何を聞いたのかを忘れたり混同したりせずにすみます。そして大切になのは、遠慮をしないということです。初めてなら緊張してしまうのは理解できますが、わからないままにしておくと後悔することもあります。そこで前もって質問を用意しておけばスムーズに質問ができるのです。中にはほくろ除去をするための機械を見せてもらえることもあれば、他の患者さんの治療後の写真を公開していることもあるので、クリニック選びの参考にしたいです。あまり時間をかけたくないなら、ほくろ除去はレーザーを選ぶと良いでしょう。正確には炭酸ガスレーザーと呼ばれているのですが、若干費用は高くなります。ただし小さいほくろなら一回で除去できますし、その上施術時間も数分で終わります。もともとほくろにだけ当てるので痛みは少ないものの、クリニックの中にはお願いすると麻酔してくれる、あるいは初めからクリームを塗って皮膚の感覚をなくす決まりになっている場合があります。必要がないなら構いませんが、痛みをできるだけなくしたいなら、問い合わせておきましょう。注意が必要なのは、麻酔をしないクリニックにお願いすると、別途料金が発生するかもしれない点です。ほくろ除去の費用だけでなく、麻酔代も確認すれば余計なトラブルを避けられます。施術が終われば必要な費用を支払って、腫れを抑える薬などを受け取ればその日のうちに帰れます。ただ炭酸ガスレーザーを使用できない人もいます。それは大きく盛り上がったタイプのほくろの場合が多く、表面しか蒸散させることができないのです。メスを使用することになりますが、炭酸ガスレーザーよりも時間がかかるため、すぐに手術を受けられないことがあり、場合によっては後日またクリニックに出向くことになるかもしれません。それから炭酸ガスレーザーやメスで切り取る手術をする前には、必ずほくろが良性であることを確認するための検査をします。万が一悪性の場合は、皮膚科や美容整形外科などでは対応できないことが多いので、大きな病院を紹介してもらいましょう。

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